Friday, July 29, 2016

JK RADIO

 
今日は、朝6時から、JWAVE 「JK RADIO  TOKYO UNITED」を、
夏休み中のジョン・カビラさんに代わり、お届けしました。
朝陽に、じんわり色づいて行く東京は、きれいでした。

ゲストにはおおはた雄一さん。
生演奏、ありがとうございましたー!
番組のリスナーによって決まる演奏曲は、
「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」でした◎
最高でした。

久しぶりの、平日朝の生放送(6〜9時は未体験の時間!)
9時を過ぎた頃には、身体に染み付いた感覚が。
朝も、やっぱり いいですね。

カビラさんの番組の内容は、
雄叫び(👈内容じゃないけど...)、
サッカーやビジネス、世界事情や経済の話など、
普段、私の関わる分野とは違う要素もたくさんあり、
ドキドキしながらも、とても楽しみました。

スタッフの皆さんも素晴らしいチームワーク、
よりいっそう、番組のファンになりました◎
もちろんリスナーの皆さんも。

5時間半の生放送後、若干ヘロヘロ気味の私の前に現れたのは、
ベルギーから一時帰国中の、(秀島)史香ちゃん。
10分ほどの時間だけれど、今日はJ-WAVE  局内で会えてよかった。
一気に、またエナジーチャージ!サンキュー。

       
吹く、夏のひかり、帰路。






Wednesday, July 27, 2016

祝・95歳!

 祖母の誕生日を祝いに、母と息子と宮崎へ行ってきました。小さい頃の思い出を書き出したらキリがないのですが、小さい頃からよく訪れ、住んだこともある宮崎の風土や人によって、私の心身のある部分は、確実につくられているので、いつ行っても、感慨深いものがあります。
 息子も、もう3回目ですが、今回は、ひいおばあちゃんへのバースデイカードも書けるようになり、成長を見せる喜びを感じました。
  
 祖母は、95歳。正直、話の繰り返しや、伝えたそばからまた質問をする時もあり、いつか、私の名前も忘れてしまうのだろうなぁと、そんなことが頭をよぎったりして、人間の命と時間の切なさを思ったりもしますが、その一方で、腰が痛いと、誰かに寄りかかりながら歩くことが多いのに、杖を勧めると「年寄りくさいがねー!まだ、いらんが。」とラーメンを食べながら、軽く拒否する祖母に、えーー!!と一同ひっくり返ったり。95とは、一体なんだんだー!

 もう10年以上前から、私たちの帰るときには、次会えないかもしれない、ような表情をして手を振り、身体を抱くものだから、その時に、一番、命の切なさを教わるような気がしてならないことも事実。息子は、少々暑苦しいほどに迫りくる祖母の愛と、私も小さい頃、よく泣きながらも遊んだ、私の叔父2人の”田舎のおじさんの、手荒かつ愛ある遊び方”の洗礼を受け、「お尻を噛まないで!」といいながも、体当たりで向かい、今ではおじさんロスになっています(笑)。ポケモン は、こんな田舎にもいるのか?!を始終気にしているおじさんも京都に帰り、私たちも戻りました。

祖母の一年、息子の一年、私の一年、家族それぞれの一年。
時を重ねる意味も重々に。
また行くから、元気でねー!HAPPY 95!!










Sunday, July 17, 2016


塩谷哲&八神純子さんのライブに出かけました。
八神さんの歌声は、♬水色の雨〜 もちろん、あまりの透明感キープに、驚嘆でした。
声を守る、ということは、こういうことかっ!

塩谷哲さんの生ピアノも、久しぶりで、聴き惚れました。
もともと、ピアノを習っていた者としては、
根本的に憧れがあるには違いないですが、
ともすると、緊張感を煽りがちなピアノの鍵盤の音が、
自由で開放感ある音なり、
くすりとした笑いあれば、狂気的な面あり。


そういえば、老眼鏡をかけ始めたという塩谷さん。
とてもサマになっていましたが、そこで、こっそり私は気づいたのでした。
わたし、”老眼鏡フェチ”かも...笑。
老眼鏡をかけている人、昔から、男女問わず、そういえば、好きだわっ!!
あの、ちょっと下にズラしている感じとか。

さらに、どうでもいい話ですが....
この日(昨日)は、私自身は、急に右目が悪くなったように思え、
眼科に行かなきゃなぁ、、老眼きたか?と朝から家でブツブツ言っていたのですが、
昨日は、どうやら、コンタクトの左右を間違えて入れていたようです。(==;)
だって、本日、視界良好。あぁ、びっくりした。

明日も、左右確認して、出かけたいと思います。
明日は、朝9時〜9時間特番@J-WAVE!
私は逗子マリーナからお届けします。

こんなことしたりしました。
  ⇩






Tuesday, June 28, 2016

KAMAKA UKULELE

このあいだの週末、黒澤楽器店とカマカ・ウクレレ主催で「KAMAKA UKULELE  100周年記念コンサート」が恵比寿ガーデンホールでありました。お客さんも一体になって祝う100周年!なんとも感慨深いイベントに、MC参加させていただきました。音楽と人の、根底のあたたかさに触れた3時間。


イベントには、ハワイからカマカファミリーをはじめ、ミュージシャンの方々も来日。
ハワイの伝統的な名曲を聴かせるSIDE ORDER BAND から、パフォーマンスでもオリジナリティに目を見張る今、注目の若手の方々まで、カマカ・ウクレレ100周年を祝うべく、ハワイから集まったミュージシャンのライブを、堪能できました。(ホント、すごい!!)

そして、日本でも、ウクレレといえば?!(と言わずとも、愛するサザンのベース)関口和之さんは、実は、シークレットで、ゲストMCとして、ご登場。もちろん、ウクレレも♫ ちなみに、この日(6/25)は、サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」でデビュ−38周年!スタッフからのさりげないお祝いの花束に、「わ、そんな大切な日に!!」と、ちょっと慌てましたが... おめでとうございます!& ずっとサザン、ありがとうございます!この先もお願いします!
関口さんは、穏やかで安心感あって、ほのぼのとした空気感、ウクレレと似ているなぁと思っていました。奥深いところも。楽屋で、私の素朴な疑問から他愛ない話にまで、色々と話してくださって、へぇー!ということ多々。サザンのツアーで、2週間ぐらい次のライブまで空く時には、指の皮が柔らかくならないように、お風呂に入る時の注意点など(笑)、バックステージも楽しませていただきました。ご一緒でき、嬉しかったです。

そして、バックステージといえば.... この、右に写る、後ろ姿はどなたかわかりますか?
JAKE SHIMABUKURO!

今回、トリを務めたジェイクですが、最初のバンドのステージの時から、舞台袖で大きな歓声や拍手、そして、そっと自分のウクレレを奏で、自主コラボ。当たり前に、寄り添う感じが、彼の人柄と音楽なんだなぁと、背中を見ていて、改めて思ったりしていました。当然、本人のパフォーマンスは素晴らしかったです。(10月、ジャパンツアーあります!)
私と、Jakeを挟んでいる右の方が、クリス・カマカ氏。カマカ・ウクレレの3代目です。
Jake も言っていましたが、楽器にとどまらず、情熱や愛情の素晴らしさ、
またいつまでも、謙虚に、真摯に、最高のウクレレ作りに従事することが
カマカファミリーの100年の秘訣では。

こうやって、舞台袖で、カマカさん
「小さい頃から知っている子たちが、素晴らしく成長して、感動的だ」と。
背中からも伝わりますよね?
親のような、優しく愛おしい視線に、それこそグッときました(T.T)。

本物のHula も、ただただ美しい。。

私も、ハワイ・オアフ島生まれで、小さい頃、二度にわたって過ごした大切な場所なので、ハワイの人に会うと、どこか懐かしくて、たまらない気持ちになります。

このイベント以来、ハワイのアルバムを聴いていますが、梅雨は、軽く部屋で吹き飛びますね。お試しあれ♫


Tuesday, June 7, 2016

 梅雨を前に、清々しい空の週末でした。と言っても、実際は、曇り空から急展開した日曜日。バッタリ会ったご近所さんと「ちょっと、出ますか!」と、海で、しばし のんびり過ごしました。
                


Rose.



 静かでゆったりした海岸も終わり。日曜から海の家の建設が始まりました。この時期の穏やかな海は格別なのですが、逗子海岸の海開きは 6月下旬とちょっと早めなので、建てる皆さんもタイトな様子。 徐々に夏の海へと...

 海の家の建設は始まる直前にあるのが、花火大会。こちらは、ここ数年の中で一番いい花火だった気がします。今年は天気も上々。奇をてらわず、ドーン、ドドーンと、大輪が夜空に咲き続けました。1時間弱、空を見上げる時間は、やはり独特で、華やかさと心の思いを重ね合わせ、毎年、違う思いで見上げているんだなぁと思いました。一昨年は、犬が逝った数日後の花火で、花火がずっと滲んでいました。あぁ、会いたいねぇ。



 さて、たくさんの大切なことが、ここしばらくすぎる時間の中にあり。一つは、アメリカから親戚が初来日中。まさか日本に来る日がくるなんて、です。最近の話を共有しながら、昔話を一緒に思い出して笑えることは幸せですね。歳をとればとるほど、その幸せが待っているのかな。グラフィックデザインを専攻している従兄弟や、ポップアートに造形深いおばさんとの街歩きも、新鮮でした。


他にも、海に花火に、BBQにライブにと、朝から晩まで、友人、仕事仲間、家族と 元気に動きまわる開放的な日々が、ちょっと続きました。大切な人たちと過ごしながら、どの場面にも、新しい出会いが必ずあり、日々、次へ次へと旅を続けている感じあり。