Monday, March 27, 2017

新番組のお知らせ


 この春、4月より、J-WAVE で新番組が始まります。5年半ぶりに、平日の帯番組に復帰いたします。

” GOOD  NEIGHBORS  ”
 (月〜木)13:00〜16:30

Good Neighbors  という番組タイトル、良き隣人、楽しいご近所さん。簡単に言うと、「人」を中心に据えて、活き活きした、番組を作っていきたいと思っています。ただ今、絶賛、支度中です。

また、あらためて。

春より、またまた、よろしくお願いいたします!!

クリス智子


Sunday, March 26, 2017

Thank you from CREADIO.

 3年間、毎週日曜夜に、nendo のデザイナー佐藤オオキさんと共に お届けしてきた"CREADIO" 最終回でした。「デザインを音で楽しむ」をキャッチに、その難しさを感じることもありましたが、それ以上に、新しいことに向き合う喜びを享受しながら、やってこられました。私自身、デザインやインテリアは大好きな分野なので、その最先端に触れることができ、幸せでした。感謝です。
 文字通り、世界から求められるデザイナー・佐藤オオキさんの偉大さは、日本はもとより、ミラノやパリにご一緒した時に、如実に感じるところがありましたが、普段から、自然で親しみやすい人柄は、ずっとそのままに、またスタジオでの、異常なまでに細部にわたる気の届き方は、フィールドを変えても、手を抜かない様子、尊敬でした。
 パリのメゾン・エ・オブジェ や ミラノサローネ行きは、小さい子供と数日初めて離れるという、私としては、かなりの裏チャレンジもありました。最初のパリ出張の際に、当時 3歳の息子にお土産に買ってきたクマのぬいぐるみに、息子は「パリさん」という名前をつけました。パ、パリさん?!と思ったものですが、今も、子供が「パリさん」と普通に呼ぶたびに、可笑さと、懐かしさと、行った先での仕事のことなど、いっぱいいっぱいだったことも含め、思い出されます。
 スタジオには、クリエイターの方をゲストにお迎えしたり、nendoの最新事情をダイレクトにオオキさんから聞けたり、オオキさんが出張中にジャケ買いしてきたCDを聴く時間だったり。どーでもいいような雑談含め、独特の時間を作りたいと思ってやってきました。
 終わるのは、とても寂しい番組なのですが、最終回は最終回なのですが、不思議と、終わっちゃったなぁーというよりは、 ”小休止”のような気持ちです。解散じゃなくて、休止宣言?! CREADIO でしか生みえなかった空気を、必ずまたラジオの前に作りたいと思います。オオキさん、伊藤さん、SEIBU SOGO の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
そして、何より、リスナーの皆さん、ありがとうございました。

この春からは、二人とも、それぞれ別の番組をスタートさせることになりました。オオキさんファンもご安心ください。だから、きっとすぐまた。

これからも、よろしくお願いいたします ◯
Thank you.


Sunday, March 12, 2017

TARO 祝


岡本太郎さんのパートナーだった岡本敏子さん。
太郎さんを失った後、岡本太郎を次世代に伝えるのが仕事、とばかりにご尽力され、
始まった岡本太郎記念現代芸術振興財団の20周年をお祝いしに、多くが集まりました。

311に見る岡本太郎さんの作品は、いつも以上に 生きるエネルギーが凝縮された色でした。

イタリアの赤は素敵だと言われるように、
実際に見ると、赤っていいなぁ、と思うことがあるのですが、
太郎さんの赤にも、同じようなことを感じます。


岡本太郎溺愛バンド、
オカモトズのメンバーの皆さんも。
ハマオカモトさんと。
(J-WAVE  のナビゲーター、ともにやってまーす。)

太郎さん、敏子さんの大きな写真が壁に飾られ、所どころに作品置かれ、
 あたたかい空気のレセプションでした。

そして、後頭部を刈り、敏子さんの顔を、合わせ鏡で自分でかかれた作品、
インパクトありすぎて写真を。。

左は、バッグが素敵で好みで...お声をかけてみたら、
岡本太郎記念館のcafe " A Piece Of Cake”の大川雅子さんでした!
オォ!あのcafeの!
そして、右は、高校の同級生、今は、新宿高島屋で美術系の仕事に携わる金井くんです。偶然会い、びっくり。

さて、今日から岡本太郎記念館にて
TARO 賞「20人の鬼子たち」がスタート。
次の20のTARO  遺伝子揃ってます。
(-6/18まで)


Monday, March 6, 2017

鎌倉暮らし

夜風も春らしくなったと思ったら、今日はしとしとと降る雨。
ここのところ、いよいよ春かなぁ、と思うのと同時に、
昨年秋に引っ越して以来、やろう、探そうと思ったまま、
取り掛かりそびれていることを、少しずつ またやり始めました。


なんてことはない、カーテンのついていない窓あり、
それから、カーテンホルダー(横で止めるモノ)やキッチンのタオルハンガーを探す、
玄関のインターホンの場所を移動させたために空いたままの、玄関の穴について考える、
バードフィーダーを取り付ける(リスが多いため、場所に困っている)
シンボルツリーや、植木について、そろそろ決めたい、などなど。
緑が多いところなのですが、その分、やりたいことと、やらなきゃならないこととの兼ね合いもあり!

PCは、とにかく いろんなサイトが開かれた状態で、大変です。
アァーきまらない。しかし、いくつか決められ、自分としては進歩進歩!
雨の日でも、清々しい気すらしています。(私は雨好きなんですが..)

さて、どうやってモノを探すか。
時々、聞かれることがありますが、比較的 イメージがあるので、それに合うモノを根気よく、ひつこく探す、という作業です。そのうちに、自分の予想外の素敵なモノに出会うこともあるし、なかなか見つからず、自分で作ってみようかな、ということもあります。

リビングのカーテンにおいては、迷いに迷い、結局、たどり着いたのは、フランスのサイトでした。日本のあるショップにも売っていたのですが、数が揃わず、オーダーしても、その数が入ってくるかわからないとのことで、自力で探したら、同じものが、数も揃えて5日後にはフランスから届きました。(しかも、値段は送料入れても3分の1!><  )

オンラインの購入方法は、それほど大差はないので、よほど わからない言葉は調べますが、だいたい想像通りです。と、ネットばかりではないですが、今使っている、1960年代の洗面台(器)もアメリカから送ってもらったり、世界のどこかにあるんじゃないか、という感じで、買い物を楽しんでいます。(割れて届いたら、オブジェにでもするか、という気持ちも保険として大事ですが..)
そんなわけで、またまた小さなアイテムたち、近々届くのが楽しみ。
外回りは、晴れてきたら、かな。

やることリストは、まだまだ つづくのであります。

今日は、雨降り前にしか 鳥は来ませんでしたが、
こちらは、昨年、気に入って買った eva solo のバードフィーダー。
ようやく、最近、吊るしました。今度、激写できるといいんだけれど。
ガラスなので、鳥が食べる様子も見られるモノです。

そして、下のは、息子が先週、作ったもの。案外、オーソドックス!基本でいい感じ。



Saturday, January 14, 2017

ポバティー・インク  あなたの寄付の不都合な真実」という映画を観ました。(2014年の映画)貧困と扱われる国、アフリカやルワンダなどからの意見、目線、現況がわかるインタビューの数々や映像、気づきの多い映画で、観に行ってよかったです。
言葉に力のある、映像に真実のある作品でした。

「寄付を集めるより、はるかに配るほうが難しい」ことの理由や現状。
「ハイチには、1万のNGOが存在する」ことでの、矛盾した、歪んだ援助。
その土地の、仕組みの奪われてきた、再生厳しい現実。法の、税制の酷さ。

BONO をはじめ、慈善活動しているセレブリティを、ストレートに名指し&映像で批判している部分はアメリカ映画らしかった。

上から目線の行動、貧困や発展途上開発自体が、産業となっていることの、憤りと問題提起。機会があれば、ぜひご覧ください。横浜で2月に上映あるようです→  上映情報