Saturday, March 30, 2013

さくら山

 早くも、桜吹雪の3月下旬。桜が降る下を通るのは、静かにドラマティックで今日もよかった。道ばたで、せっせとおじさんが掃いていらして、こんな桜の花びらの山。虫ぐらいだったら、相当、ふかふかハッピーなベッドでうらやましい!よく、バラの花びらが、豪華な感じで例えられますが(薔薇風呂とか、薔薇が敷かれたベッドルームとか??)桜の花びらの方がどうも気持ちよさそう。

Thursday, March 28, 2013

春のステップ

今日は、ゆいとはスクール、私は仕事日。さて、昨年末から、なかなか踏み切れずにいたのですが、1歳4ヶ月を目前に断乳し、共に次のステップに移行した感じです。産まれてから、つい最近まで、夜も3時間ごとに起きていたので、私の体力もきつくなってきていたのですが、あっさり、8〜9時間通して寝てくれるようになり(そんなもの?!)久々に私も仮眠の連続→睡眠 をとれるるようになりました。明らかに、ここ数日で、自分が元気になってきたこと実感中。約2年ぶりに、身体が自分のものとして戻ってきたようです。こうしてブログを打ったり、友人にメールしたら、いろいろ整理したり、考えごとをしたり、映画を観たり...これまで、なかなかできなかったことが、夜にできるようになり、これは嬉しい。  今日は、活動的に、朝9時半頃から動き回る。仕事で観ておこうと思ったものが、オープン前で残念。でも、おかげで、少し渋谷をぶらつく。ぶらついていたら、つい、朝から、春物2点購入。花の刺繍が春らしかったから..。春は自分に甘い気がする。

Tuesday, March 26, 2013

ペルーのことを聞く

今日は、原宿のVACANTでの石川くん(写真家、石川直樹さん)のトークショーに出かけた。テーマはペルー。(アートナイトで一緒だった近藤良平さんはペルー育ちでもあり、なんとなく、この数日、個人的にペルー話がつづいて新鮮)先日、BS朝日でオンエアされたのを見逃したのだが、その時の旅の話から始まった。アンデスのユヤイヤコ山、標高6700mをこえる山頂付近から見つかった、三体の子供のミイラのうち、15歳の少女についてのこと。この少女のミイラは、これまで、私自身がなんとなく見聞きして知るミイラとはまるで違い、うたた寝して、息をしているかのような佇まいだったので驚いた。そんな高所で子供のミイラ?というのは、地域の習わし=人身供養の儀式で生け贄となった子供たちだそうだ。昔は、自分たちの一番大切なもの(=子供)を神に捧げるのは普通だったそう。もっとも、普通だったとはいえ、親と子、身を引き裂かれるような別れだったに違いない..。アンデスの山では、物々交換が今だ生活の基本にあるところもあるようだが、結局、生け贄も神との物々交換のようなもので、大事なものを差し出す代わりに、大きな力をもらう、という考え方らしい。現在東京に住む私には、生きている意味などの根底から考えだすと、すんなり理解できない話だけれど、そういう地域が世界にあることは不思議ではないと思う。それ以外にも、石川くんの旅の話は、相変わらず興味深かった。さすが、写真の力もある。最近は、旅という旅に出られていないので、こうして、話をダイレクトに聞くことの面白さを再認識。今日の回には、ゲストにペルー生まれという神里雄大さん(岡崎藝術座主宰)が途中からご参加。ペルー出身というものの、実は1歳までで..という神里さん、懸命に自分の中のペルーらしさを探しながらの石川くんとのトーク & 18分ほどの芝居。気になる存在。自分のルーツと育ちの環境の複雑さにより、アイデンティティの不確定さを持つあたり、共通なものも感じられた。そして、この神里さん、昨年の(舞台芸術の祭典)フェスティバルトーキョーで、あわよくば観たい!とチェックしていた芝居「隣人ジミーの不在」を作った人だったことを今日知り、偶然。次は、舞台を観に行ってみたいと思う。石川くんは、数日後には、またヒマラヤ山脈のローツェ登山へ向かう。エベレストを、ローツェ側から写真にしっかり収めて、発表する目的。(今まで、この角度はないらしい)。昨年のリベンジ、今回、うまくいきますように。いってらっしゃい!また帰ったら、会いましょう。祈。 石川くんの旅の様子は、リトルモアのブログで、また綴られます。

アートナイト2013

週末は、土曜日日没〜日曜日日の出までの間に開催された「六本木アートナイト」に初参加した。夜の六本木の街ですれ違う人は、ににこやかな笑顔の人が多く(そして人出も多かった)、巨大なオトナの文化祭のような気軽さもあって、”ワイワイ”という声が、あちこちから聞こえてきた。アーティスティックディレクターは、日比野克彦さん。日比野さんらしい、みんなが楽しめる仕組みが、そこここにあったように思う。私は、コンドルズの近藤良平さんと、ジンギスカン屋で、事前に応募され当選された方たちと、10数名で長テーブルを囲み、談話。最後の方は、何話してたっけ?というほど、楽しくなって終わった。近藤さんとは、数回目なのだけれど、最初に会った時から、話しやすくて気が合うと勝手に思っていた通り、気楽に楽しませてもらった。その日観た舞台のこと、ゲストと会う時に実はどうなの?ということ、現役逆立ちばあちゃんの話、犬との生活のこと、共通の横浜のこと、近藤さんの焼き肉屋さんバイトの時に気になっていたこと、私がベジタリアンだと勘違いされる率のこと(ジンギスカンに行っといて なんですが)などなど...お店のお父さんの小樽話とお母さんの大阪出身話を織り交ぜながら、時間は過ぎた。みなさんとも記念写真を撮って、個々に笑いながら、六本木の街に消えた。たくさんの楽しめるアートが同時多発的に発生したので、観られなかったものの方が圧倒的におおいけれど(一日じゃもったいない)来年も参加したいと思う。桜も咲く夜で、ネオンより桜の明るい六本木の夜だった。

Saturday, March 23, 2013

 目黒川、けっこう桜咲いてますー