Sunday, June 14, 2015

濱田マリさん来た!

土曜日@J-WAVE "Atelier Nova " に、濱田マリさん来て頂きました!
ワイワイ、コロコロ、
頭の回転速く、人を必ずフォローする気の細やかさ、
でも、それに気づいて相手に気を遣わせないように、自分をコミカルに演出したりして。
会うたび、元気をもらっている素敵な人です。


以前より仲良くさせて頂いていまして、
10年以上前から、時折、女子会を...
といっても、
「最近、どう?鍛えてる?」
みたいなところから始まる、

(我々自称)男前トーク展開の女子会。
そこも気が合うわけです。

仕事の話で言うと、
実に様々な役柄を演じるマリさん。
テレビや映画、舞台に出ていると、「わ、観たい」と思わせる方じゃないでしょうか。

どんなことを言っても演じても、
あたたかい人柄に包まれて、嫌みなくスコーン!と届いてくる気持ちよさ。
役柄同様、マリさん自身がそうなのです。

また、久々に、男前女子会、やりましょね。
互いに、日々、心身鍛えながら。
ありがとー。




Monday, June 1, 2015

ニットって、あったかいね。

 Atelier Novaのゲストだった、ハイパーニットクリエイターの力石咲さん。
チャーミングで、パワーのある彼女のニットは、
たしかに、圧倒的に超越した感じ=  Hyper! !
(つなぎ、つながり..?!)

写真は、一番のお気に入りというニット宇宙服。
胸元のブルーのマーク「NASA」かと思いきや..
「NASU」。うっすら、茄子が縫われていました(笑)。
楽しんでる!!

ちなみに、普通のセーターを編むことは、
それほど興味ないそうです 。(^,^;)

ニットだけに、
やることなすこと、あったかい。
電話ボックスをはじめ、街中のモノを突然、包み始めたりする咲さん。

最近は、大きいものをニットするには、太い毛糸が欲しい!と思ったそうで、
それを作る機械、ニットインベーダーを作ってしまったとか!

ニットは、コミュニケーションツール(メディア)。

インタビュー中も、彼女のユニークな発想と、
それを実現していくバイタリティーに、
完全に、あったかく包まれました。

今度の活動も目が離せない素敵な女子でした。


そうそう、咲さんとお話していて、
ふと思いだした、
昨年、公園で出くわしたステキなニットの風景は、こういうものでした。

ニットを人じゃないものが着ている時点で新鮮な上に、
木を包んだり、蜘蛛の巣をカラフルにニットで編んでいたり。
あたたかいファンタジーの世界に包まれた感じがしました。

よかったら、見てみてください。

ちなみに、逗子ヤーンボンバーズさんたちの作品だったようです。
あぁ、こちらも素敵だった!


Wednesday, May 27, 2015

「宗胡」へGO!

六本木に今年2月Openした精進料理のお店
「shojin 宗胡(SOUGO)」に
友人まりこさんまきじくんと 行ってきました。


「宗胡」は、
先日、J-WAVEのHoliday Special で、
一緒だったホフ・ディランの小宮山雄飛さんが紹介されたお店なんですが、
実は、料理長の野村さんは、雄飛さんの同級生、
BGMは、雄飛さんセレクトです。

野村さんには、オンエアではお電話でお話させて頂きましたが、
精進料理を頂く前から、こちらの体調がすーっと整うような、
ほんわか、優しい雰囲気をお持ちの方でした。
ごちそうさまでした!

ランチ御膳 1500円、驚きの満足感。
(写真のお膳のあとに、豆乳サラダうどんがきまーす♪)
とても美味しかったので、
六本木に行かれる予定があったり、
または、もちろんわざわざでも!ぜひお出かけください。

とうもろこしの揚げ物、とても甘くておいしかった...そんな頃ですね。

もともと、ミシュランでも星を獲得している「精進料理 醍醐」の
料理長もおつとめだった野村さんです。
新しい現代の精進料理を、と。
喜びがたくさんの小鉢にありました。

また、ゆっくり夜にも伺えたらと思います。
(ちなみに、六本木ゆえか、かなりディープな時間までやっているそうです)


帰りに、近所の裏道を通れば、
そこ ここに、
どくだみの絨毯。
身のどこか引き締まる香りが鼻腔をかすめました。
どくだみの季節。

Thursday, May 21, 2015

カキモリ

文房具を特集したAtelier Nova 。
という、東京都台東区蔵前にあるお店を
ご紹介させて頂きました。


お店に入ると、目移りしてしまうような、素敵なお店でした。

写真、私の立つ横の棚は、表紙・裏表紙、中紙、リングの色、留め具を
選んでカスタマイズできる、カキモリの特製ノート。

豊富な品揃えから、
私は、こんなノートを作りました。
中は、普通紙と画用紙。

10分もかからず、作ってくださいます。

書く前から、異様な愛着が湧く、
というのは、
とても素敵な証拠な気がします。

そして、入り口は別なのですが、
隣に
ink stand。

自分の好みのインクの色が作れるのです。
今回は時間に制約あり、
すでにある色の中から”peacock blue” を購入。
十分に気に入っていますが、
自分の色を作りに行くのも楽しいだろうなぁ、
と思っています。

店主の広瀬さんです。
爽やかで知的で、
さらに、こんな素敵なお店を始められ、
貫いていらっしゃるところから察するに、
相当、バイタリティーもおありの方だと想像します。

取材は午前中だったにも関わらず、
本当にBARにでもいるような、いい気分でした(笑)。
ワインもいいけど、インクもね。

私は、海外に旅をした際も、
文具全般というというよりは、
紙、革、インク、
に特化した文具好きかもしれませんが..
その土地の紙屋さんや、文具屋さんに足を運ぶのも好きです。

たとえば N.Y。
 Kate's Paperie   
(包装紙や紙系に充実)

      Graphic Image 
(手帳を、ずっと使っています。
        毎年、革の色に悩みながら。直接オーダーできますよ。)

京都、ミラノも、韓国でも。
紙質は、土地の文化。

最近は、PCを使うことも多く、
人に字を書いて送ることが少なくなってきているかもしれませんが、
だからこそ、special, 
カキモリでも、そういう話になりました。

そもそも、紙とインク(鉛筆やペンでも)があるのが当たり前なんて、
世界的にも、時代的にも、special で、
贅沢なことなのかもしれないですね。

個人的には、
一目惚れはしませんが、字惚れはします。
そういう人を忘れません。

贈り物にも万年筆あり、
プレゼントで頂く場合も大切にしています。

味がある字を書く人、
やっぱり素敵です。

私も、そういう字を書ける人になりたい、
とずっと思っています。

疲れたり、気分がlow な時に書く日記の字は、
最低です。


話は飛びますが、
今日は、鳥獣戯画の展覧会@上野、国立博物館に行ってきたのですが、
明恵上人という京都・高山寺の中心人物の字は、見応えありました。
自分が見た夢を長年書き起こした「夢記」(ゆめのき)など。

昔は、字心と絵心は共通だったのかもしれません。
(字と墨絵が交互に現れる絵巻を見ていると)

きれいな風景を見たいのと同様、
きれいな字を見るのは 印象的で、気持ちいいです。









Thursday, May 14, 2015



この間、番組で取り上げた、アメリカの女性画家ジョージア・オキーフ。
もともと大好きなのですが、

彼女がこよなく愛して住んだ、アメリカ、サンタフェにも近い荒野、
ABIQUIU(アビキュー)という村のGHOST RANCH の家。

この間、あらためて、色々見ていた中、
ここまでしっかりした写真集が出ていたとは知らず、思い切って洋書購入。
『GEORGIA O’KEEFFE AND HER HOUSES- GHOST RANCH AND ABIQUIU』

素敵です。

いるものといらないもの。
生活美。

頑固だけど、大らか。
多くを語らない気品。

花の絵が有名ですが、私は、山の絵が好きです。

どんな色を使っても、確実に彼女の色になるというか、
色が逞しい色に写ります。
ピンクは、あまり得意な色ではないけれど、
オキーフのピンクは、とても芯のあるピンクで好きです。



ちなみに、私の中では、2代巨頭(?)の、
Lucie Rie の個展も、茨城県陶芸美術館で開催中なので、
行かねば...と思っている今日この頃です。